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ひな祭り初節句

ひな祭りの初節句
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんを招いておもてなししましょうね。

女の子が誕生して初めてのひな祭りを初節句と言います。
親子でお祝するのも良いですが、折角なのでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんを招いてお祝いするのも、楽しいものです。

でも、お祝いの準備って何をどうすれば良いのか分からず、戸惑うことも多いのが現実。

いつからお雛様を飾るのか、雛人形の相場、初節句祝の相場やおもてなしのメニューについてお伝えします。

 

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初節句のひな祭りでの贈り物について


ひな祭りにかかせない雛人形は、母方の両親から贈られるのが昔からの習わしです。

お祝いの人形が多いほど赤ちゃんが幸せになると言われていました。

現在では住宅事情が違い、多くの人形や、大きな段飾りのお雛様を頂いた場合、保管場所に困ってしまう事もあります。

両家から贈られる事も増えているので、あらかじめ雛人形の専門店等で下見をし、自分のほしい雛人形や扱いやすいものをリクエストしましょう。

 

お雛様は節句(3/3)の20日ほど前、二十四節気の雨水(うすい)に当たる日が最も縁起が良いとされ、この日に飾って準備します。

2017年は2月18日(土)になります。

 

現代の贈り物事情は、雛人形だけではなく、雛人形を購入する際に足しになるお金、商品券、ひな祭りに関係する商品を選ぶ場合もあります。

 

贈り物にするひな人形の相場

10~15万円
購入するのは1度きりなので、大きさ、顔や形は好みもあるので、相談して決めましょう。

内閣総理大臣賞など数々の受賞歴、皇室ご献上などの経験もある ⇒【工房天祥】の雛人形

 

初節句祝いの相場

地域性によっても違いますが、一般的な相場は以下を参考にし、状況に合わせて変えて下さい。

 

・父方の祖父母 :5万円~30万円
・母方の祖父母 :10万円~30万円
・親戚、兄弟  :1万円
・友人、知人  :3000~5000円
・仲人     :1万円~2万円

 

 

初節句の祝儀袋の書き方

・初節句御祝 
・祝初節句 
・初雛御祝 
・御祝

 

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初節句のひな祭りでのおもてなしメニュー

 

初節句のひな祭りでは、大勢でお祝いするのも楽しくて良いものです。 いっぺんに両家の両親を招くのがベストです。

でもあまり仲が良くない場合は、日を改めて別々に招いた方が良いでしょう。

お祝いの席ですから、楽しく過ごしたいものです。 身内だけのお祝いなので堅苦しく考える必要はありません。

定番メニューを押さえておけば、後は軽いメニューでなんとかなります。

 

・ちらし寿司
・はまぐりのお吸い物
・菱餅、ひなあられ
・白酒か甘酒

 

ちらし寿司は、具材の色がきれいで見栄えがしますし、野菜やタンパク質も摂れ栄養バランスも良く、1品だけでボリュームのある料理です。

それと、はまぐりのお吸い物。お椀にはまぐりを1つ入れただけで、絵になります。

後はそれぞれのお好みの軽いメニューにして、ケーキや桜餅等は市販のものでOKです。

 

・茶碗蒸し 
・お刺身
・桜餅 
・フルーツポンチ 
・果物 ・ケーキ

 

初節句のひな祭りでの内祝い

 

基本的に、ひな祭りのお祝いに対するお返しには、決まり事はありません。

お祝いを戴いたお宅に同様のお祝い事があった場合に、同等のお返しをすると言うのが常識です。

しかしながら実際には、大抵の方がお客様がお帰りになられる時に、内祝いを渡されています。

両親に手土産なんて…と思うかもしれませんが、ここは用意しておきましょう。

 

手土産
・お赤飯 ・紅白のお餅
・お菓子類(ケーキ、和菓子、桜餅、ひなあられ等)
・ひな壇の前でのお子様の写真

 

まとめ

  • 初節句には、是非両家のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんを招いてお祝いしましょう。
  • メニューは、定番のちらし寿司、はまぐりのお吸い物等で、全部手作りしなくても市販品を利用してもOK。
  • お祖父ちゃん、お祖母ちゃんには、何より孫と楽しく過ごしてもらって下さい。
  • 内祝いと一緒に、お嬢さんの写真を1枚写真立てなどに入れて渡せば、より一層喜んで貰えます。

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