日常生活の中でちょっと知りたいこと、困ったことや悩んでいることを解決するための知識

 

2017年のゴールデンウィークは、最大9連休になります。

この大型連休中は金曜日にゆとりをもって現金を用意しておいても、旅先等で急な出費があり、どうしても現金が必要になることもあります。

こういう時に便利なのが、全国をカバーしている「ゆうちょ銀行」という事になりますが、「郵便局でゴールデンウィークに現金下ろせるのでしょうか?」かなり気になりますよね。

結論からいうと、ゴールデンウィーク期間中は、通常の日曜・休日に利用できるATM(ホリデーサービス実施ATM)が稼働するので、いつでも現金を下ろせます。

他金融機関への振込はできませんが、ゆうちょ同士は通常払込と電子振替ができます

この記事で詳細について説明しますよ。

スポンサードリンク


 

ゴールデンウィーク期間の郵便局、ATMでの預け入れ・引き出しについて

 

ゴールデンウィーク期間の郵便局の営業は暦通りですから、ゆうちょ銀行の窓口も暦通りです。

暦通りとはいえ、ゴールデンウィーク期間中は、通常の日曜・休日に利用できるATM(ホリデーサービス実施ATM)が稼働します

振込以外は現金の預け入れ・引き出し、通帳記帳等はできますから安心して下さい。(*振込は別です。↓を読んで下さい。)

また、ファミマにあるゆうちょATMも、同様に利用出来ます。

 

ゴールデンウィーク中の土日、祝祭日は、ATMの稼働時間が異なる場合があります。

さらに、稼働しないATMが一部ありますので、ゴールデンウィーク前にHPで、ATM稼働時間やサービスをチェックしておいた方が良いでしょう。

 

ゆうゆう窓口の営業時間は局によって違います

ゆうゆう窓口のある郵便局の営業時間の例です。局によって違うので注意して下さい。**

ゆうゆう窓口 (貯金・保険以外の業務窓口です)    
平日:8:00~20:00
土 :8:00~17:00
日祝:9:00~12:30

貯金窓口
平日:9:00~16:00
土 :休み
日祝:休み

ATM
平日:8:45~21:00
土 :9:00~19:00
日祝:9:00~19:00

ゴールデンウィーク期間中の土日、祝祭日は、局内窓口での取引は出来ませんが、ATMは利用できます。 

 

スポンサードリンク


ゴールデンウィーク中の郵便局での振り込みはできないが、ゆうちょ同士の振込はできます

 

ゴールデンウィーク期間中の土日、祝祭日は、郵便局窓口がお休みなので、窓口での振り込みは出来ないのですが、ゆうちょ同士だと土日、祝祭日のATMは、通常払い込み(払込取扱票)、電信振替が可能です。

ゆうちょ同士の振り込みは、「電信振替」と言い、一般銀行の「振り込み」とはシステムや仕組みが違います。

相手の口座が「ゆうちょ口座」の場合、通常払い込み、電信振替とも、ゆうちょキャッシュカード、現金で送金でき、記号・番号が間違ってなければ即時反映です。

土日、祝祭日の他銀行への振込は振込み予約扱い



平日時間外に、他銀行に振込みした場合、振込予約扱いになり、反映されるのは翌営業日になります。

例えば2017年のゴールデンウィーク、4月28日(金)15時以降に他銀行に振込みした場合、反映されるのは5月1日(月)になるということです。

5月2日(火)15時以降に他銀行に振込みした場合、反映されるのは5月8日になってしまいます

他銀行に振込みがある人は、ゴールデンウィーク前に済ませておきましょう。

ちなみに、ゆうちょダイレクトも、サービスは利用できますが、振込はできません。

 

ゆうちょATMの利用手数料

 

ゆうちょのキャッシュカードや通帳で、ゆうちょATMを利用する場合は、曜日・時間帯関係なく、手数料はかかりません。

通常払込み(払込取扱票で払う場合)、青い用紙の場合は所定の手数料が必要です。

電信振替は、月3回までは無料ですが、月4回目以降は一回に付き¥123円必要です。

 

提携金融機関のATMで、ゆうちょのキャッシュカードを使う場合は、手数料平日¥108円、平日以外¥216円必要です。できるだけゆうちょATMを探しましょう。

*ゴールデンウィーク中の郵便局の業務全体は下の関連記事を参照してください。

参考記事  ゴールデンウィーク中の郵便局の暦通りの営業の詳細とは

 

まとめ

  • ゴールデンウィークなどの大型連休中でも、ATMでお金をおろせる便利な世の中になりました。
  • 特に、全国をカバーするゆうちょは、旅先でもお金を下ろせるので、安心。
  • でも、稼働しないATMもあるので、チェックは忘れずに。

    スポンサードリンク