日常生活の中でちょっと知りたいこと、困ったことや悩んでいることを解決するための知識
萩市の高杉晋作の像

歴史好きにはたまらない「維新の志士」の故郷、山口県萩市。萩市は、2015年大河ドラマ「花燃ゆ」のロケ地になりました。

毛利の城跡、吉田松陰、松下村塾、維新の志士にちなんだ生家やお墓といった歴史好きにはたまらないスポットはもちろんのこと、萩焼体験やレストランまで、おすすめスポットはたくさんあります。

有名どころ~マニアック情報まで、萩観光のおすすめスポットを紹介します。

スポンサードリンク


萩市ってどんなところ?

萩ってどんな所?
「萩・津和野」と括(くく)られる事の多い萩市は山口県。津和野は島根県に位置していて、実際の距離はかなり離れています。

現在の萩市は市町村合併が進み、萩市の範囲が広くなっています。

それまでの萩市(旧萩市)は海に面したデルタ地帯とわずかにある周辺のみの狭い地域でした。

 

萩市で維新の原動力となった人物を多く排出

旧萩市と言えば、幕末~明治にかけて活躍した「維新の志士」と呼ばれる人物を大勢輩出し、明治維新に大きな役割を果たしました。

吉田松陰、伊藤博信、高杉晋作、桂小五郎等などは、誰もが歴史の教科書で見かけたことがあるでしょう。

そんな萩市には、明治維新当時の町並みが、今も色濃く残っています。ちなみに私も萩の生まれで高校を卒業するまでは萩で暮らしました。

スポンサードリンク


萩市の観光のおすすめスポット

  松陰神社 :TEL/0838-22-4643
〒758-0011 山口県萩市椿東1537

松陰神社は松下村塾を創設した吉田松陰を祭った神社です。

吉田松陰は、教育家であり思想家。維新の志士たちを育て、様々な著作を残しています。

吉田松陰が主宰した松下村塾の建物は、維新当時からこの地に建っており、建物も当時のままで残されています。

↓松下村塾に一番近い有名ホテル↓

萩といえば萩本陣。松陰神社から近い場所にあります。

スポンサードリンク


 指月公園・萩城跡 :TEL/0838-25-1826
〒758-0057 山口県萩市堀内2区1-1

萩城は1874年に全て解体され、現在は石垣と堀の一部しか残っていません。

しかしながら、天守閣跡や茶室は残っており、萩城の構造は良く分かります。

ここは桜の名所であり、春には500本のソメイヨシノが開花し、純白の花が咲くミドリヨシノという、めずらしい桜もあります。

↓すぐそこに萩城址が見えるホテル↓

萩城址の側、綺麗な海が見渡せる古くからある老舗旅館。萩焼体験を希望される方ならここでしょう。

スポンサードリンク


 旧萩藩校明倫館 :TEL/0838-25-3139
〒758-0041 山口県萩市 江向3区の1

明倫館は、高杉晋作を始めとした維新の志士や、多くの人物が学んだ萩藩校です。

1718年に5代藩主毛利吉元が、毛利家家臣の子弟教育のために設立されました。

・有備館 :藩士の剣術の練習場所、他国からの修行者との試合場として用いられました。
・水練池 :日本最古のプールといわれ、遊泳術や水中騎馬が行われました。

写真は明倫小学校の現代的な建物ですが、有備館と水練池は、見学することができます。

とても良い場所にある萩の老舗ホテルで、人気も高いのでおすすめです。

スポンサードリンク



 萩焼会館 :TEL/0838-25-6111

萩焼は萩独自の焼物で、江戸時代に毛利氏の御用窯として発展しました。

萩焼の購入はもちろん、萩焼体験も出来ます。3つの中から選びましょう。

・絵付け
・手びねり
・ろくろ

 


スポンサードリンク


 城下町散策
・萩市観光協会 :萩市椿3537-3 TEL/0838-25-1750

2時間まで2~4名¥3500円、5名以上¥5500円
・NPO萩観光ガイド協会 :〒758-0072 山口県萩市大字呉服町1丁目33ー2 TEL/0838-25-3527

1グループ¥1000円
江戸時代の面影が残る城下町は、歩いて回りましょう。
黒板塀のある江戸屋横町、白壁やなまこ壁が続く菊屋横町といった城下町の風情を感じる事が出来ます。
詳しく知りたい場合は、観光ガイドもしてくれます。

スポンサードリンク


 道の駅萩しーまーと :TEL/0838-24-4937
〒758-0011 山口県萩市椿東北前小畑4160ー61

萩は日本海に面し、瀬つきアジ、ケンサキイカ、ウニ、アマダイ、金太郎、ふぐと言った海の幸が豊富です。
萩しーまーとは、魚市場に隣接している関係上魚屋さんも多い。

そのため魚料理のレストランが3軒併設されており、萩の採れたての新鮮な海鮮を食べる事が出来ます。

普段採れたてを食べたことのない方や新鮮な魚を食べたい方にはおすすめですよ。

それだけではありません。何と夏みかんのキャンディやキャラメル等の萩ならではのお土産も買えるんです。

 

まとめ

  • 萩観光に特におすすめな季節は、夏。
  • 萩の名産夏みかんの黄色、白壁、青い空という素晴らしい眺めが楽しめます。
  • 旧萩市内の道は狭く、古くからの細い道等が残っているので、散策にはレンタサイクルがおすすめです。
  • 萩観光の見所はたくさんありますので、自転車で散策しながら、気に入ったスポットやお店を見つけましょう。

    スポンサードリンク